
うちの2人の娘がかかった病気と経過です
| ロタウイルス | 夕食時、噴水の様に食べた物を戻しました。別にせきをするでもなく、ほんと突然で、始め何が起こったのかわかりませんでした。その後、戻す物がなくなるまで、何度も戻しました。もちろん寝てるときもです。 夜中、白い下痢便をしました。 翌朝朝一番に病院へ連れて行き、症状を説明したとたん、別室へ隔離され、ウイルスの有無を調べるため、浣腸をしました。(便を持っていったら、その便で調べてもらえる) 栄養が取れないので、点滴をします。おしっこが出るまで続けるのですが、診察から終わるまで4時間位かかりました。 乳幼児は、一度はかかるらしく、点滴を受けている間にどんどん患者が増えて、1つのベッドに2人が寝るという状態になってました。冬場は特に多いそうです。 治療は別になく、嘔吐と下痢が激しく、栄養が不足しそうなら点滴を打つぐらいで、何か口にすることが出来て元気なら一週間程で自然治癒します。 感染力がすごく強いので、保育園なんかで移されるようです。ウンチを処理した後は、しっかり除菌しないと、大人にも移ります。(大人は症状が軽く分かりにくいので、それで子供に移す事もあるみたいですね) |
| 喘息様(性)気管支炎 | 鼻水が止まらず、胸がゼロゼロといい、痰のからんだセキがでて、熱が出ました。 いつもは、熱が出ようと、鼻が出ようと元気いっぱいで、食欲旺盛な"まいまい"が、何も食べず、グズグズいってたので病院へ行きました。 アレルギー性のようで、両親に花粉症などのアレルギーがないか聞かれました。 薬を吸入したら、気道が開き、ゼロゼロが少なくなるようです。 医学書によると、これも乳幼児がよくかかる病気で3日程でなおるそうです。ただ、ひどくなると、喘息になってしまう可能性があるので、早めの受診を心がけるよう書いてありました。 |
| 中耳炎 | 夜、耳が痛いといい出し、夜間診療所で見てもらい、痛み止めだけもらいました。 鼻が悪いので、それから耳へ来てるそうです。 薬を染み込ませた脱脂綿を1日入れておき、2日位薬を飲みました。 |
| 蓄膿症(?) | 耳垂れがでたので、子供診療所へ連れて行ったところ、鼻から来ていると言われました。レントゲンを撮ったのですが、まだ小さいので、膿が溜まっているかどうかわからないそうです。小学生位にならないと、レントゲンをとっても気休め程度にしかならないようですね。 ホントの蓄膿なら黄色くて臭い鼻が出るそうです。 治療は、溜まってる鼻水を吸い取って薬を入れてもらい、吸入します。1日〜2日おき位の間隔で通います。 鼻水を吸い取ってくれない病院もありますが、これをやってもらうとスッとするので、やってくれるところの方が私は好きです。耳鼻科系は長引くので大変です。治療法は吸入して薬を飲むだけなので、名医と言われて込んでいる所より、家から近く、すいているところの方が疲れなくてすみます。 |
| 伝染性軟属腫 みずいぼ |
小さい水疱がからだのあちこちに出来ます。掻いて水泡が破れると、中の水が飛び、かかった所に移ります。水中でもふれると感染するので、プールに入る夏場によく発症するようです。うちの子は、スイミングに通うためいろいろ見学に行ってる矢先にかかったので、それっきり通わず仕舞です。病院によっては、一つずつピンセットでつまみ取るらしいですが、かなり痛いようです。うちの子は幸い塗り薬だけですみましたが、それでも、つぶさないようにガーゼをあてたり、掻かないようにしたりと大変でした。 |
| 伝染性膿痂疹 とびひ |
みずいぼと同じく水泡ができ、破れてその汁がつくと伝染します。ありふれた病気です。 お風呂では、よく洗わないといけないけれどこすれないので、手のひらでせっけんを泡立てなでるように洗い、タオルはべつべつ、洗濯も別と、とにかく手間がかかります。 私には、みずいぼとの区別がつきません。先生に「とびひです」と言われたらとびひ、「みずいぼです」と言われたらみずいぼって感じです。 |
| 突発性発疹 | 熱が出たので風邪かなと思い病院で風邪薬をもらい、その後4〜5日ほど経ってから、おなかのあたりにポツポツと発疹が出ていたので受診すると突発性発疹といわれました。お姉ちゃんはかかりませんでしたが、乳児によくみられる病気で、初めて熱を出した赤ちゃんの6〜8割はこの病気だそうです。 |
| 溶連菌感染症(?) しょう紅熱 |
5年程前お姉ちゃんがかかりました。医学書には、熱の後、粟粒大の発疹が全身に広がると書いてありますが、そんなにでませんでした。皮膚が弱いので、いろいろな皮膚感染にかかりましたが、どれも軽い物でした。しょう紅熱と言う言葉は聞いた事がありましたが、溶連菌という言葉は、そのとき初めて聞く言葉で、メモを取っておきました。今、ここに書くため、医学書を引っ張り出し、はじめて両者が同じ物だと知りました。(病院に行く度見てたのになあ) 医学書によると、発疹は全身に広がり、口や鼻の周りが白っぽく見え、健康な部位が見られない。熱や発疹は数回続き、舌は赤くざらざらになり手足やお尻の皮がむけ、治り際に急性腎炎やリウマチ熱を起こす事があると、怖い事が書いてあります。 当時知らなくてよかったと思います。 |
| 流行性耳下腺炎 おたふくかぜ |
熱の後、耳の下のほうが腫れてくる、おなじみの病気です。男の子は早くかかっておかないと睾丸炎をおこす事があるので、流行った時にもらっておくのがいいですよね。 うちの子は片方だけ腫れました。 ちなみに私は、2回かかりました。1回かかってたので、2回目の時は扁桃腺が腫れてるんだと言って、親戚のおじさんにやいと(お灸)をすえられました。←これって標準語かなあ。 それでも直らないので病院に行ったらおたふくですって言われて、皆に笑われました。でもその後何年間も扁桃腺は腫れませんでしたけど・・・ |
| 乾燥肌 | これは病気かどうか分かりませんが、お姉ちゃんの3歳児検診のとき、アトピーといわれ、医者にかかったところステロイド剤を処方されました。1回塗ったらすごくかぶれてしまいまい、翌日皮膚科を受診したら、アトピーじゃないよといわれ、尿素をもらって帰りました。乾燥して痒くなったら塗ればいいとのことで、あの検診と、ステロイド剤を処方した医者はなんなんだあと怒っています!! |
| サーモンパッチ | お姉ちゃんの眉間にサーモンパッチという赤いあざがあります。1歳ぐらいまでになくなるよと言われましたが、いまだに消えません。(薄くはなっていますが)5歳くらいまでは初めて会う人に、「こけたの?」と聞かれてましたが、今はあまり聞かれなくなりました。毎日見てるとそれが当たり前のようになってきて、気にならない程度だからいいかって感じです。 最近(2003.5.29)になって、友達にどうしたのと聞かれるようになったそうです。「生まれつきのあざなのよ」と答えてるそうです。 |
| 水虫 | 小学校1年だと言うのに水虫になってしまいまいました。今は直ってるみたいですが。家族に1人でも水虫持ちがいると、皆に移してしまいまいますね。ちなみに一番始めの持ち主は私です。それからお父さんしょこらと移っていきました。 |
| 偏平足 | これはお父さんの遺伝子をもらいましたね。まだ足が小さいのでよく分かりませんが、しょこらは多分偏平足でしょう。 |
| 手足口病 | まいまいが保育所でもらってきました。ブツブツが出る前日頃が一番よく感染するらしいので、かかったと思ったときにはすでに他の子供に移している可能性があります。潜伏期間は3日から7日。だいたい3・4日で出てくるようです。8歳位までは移る可能性が高いですが、大きくなるとほとんど移らないそうです。まれに高熱が出て、他の病気に進展する事があるので、「あの子のせいで・・・」というような口うるさい保護者がいなければ普通にしていていいようです。 まいまいは足とおしり、上あごにたくさん出て一目でかかってるなとわかりましたが、まいまいから移されたしょこらは舌に3つ手の甲に2つほど出ただけでした。しょこらのほうが御飯が食べられないとおおさわぎしていました。 治療方法はありません。ビタミンの摂取がいいそうです。 |
| インフルエンザ | 2002年の大流行の時に、しょこらが貰ってきたようです。家族全員かかりました。子供達は、そんなにひどくなく、「はやってるからインフルエンザかなぁ」と検査しに行ったらビンゴでした。とりあえずA型にかかり(まいまいまいまいの記憶による)、全員終わったところで、ふたたびしょこらがB型を持って帰ってきました。2回ともスイミングの後に発症しました。子供用の薬がなく、市内の一番遠い(不便)薬局にのみあることを看護婦さんに調べてもらい、取りに行きました。しょこらで最後だったそうです。二人ともそんなに高熱にならなかったので、暇そうにしてました。高熱が出た人は大変だったみたいですね。 |
| 水疱瘡 | まいまいが2003年12月のクリスマス前にうつされてきました。 始め鼻の下ににきびの様なぶっつんができたので、こんなに小さい子でもにきびになるんだ〜なんて話していたのが、熱が出てきて、翌朝背中がかゆいというので見てみるとそこにも2・3個のぶっつんが・・・。もしかして水疱瘡?と思ってたら、保育所でお友達が顔にぶつぶつをつけて来てたと言うので、これは決定だなと医者へ行きました。お姉ちゃんはお正月だね・・・と言われたのですが、感染力が弱かったのか結局うつらないままでした。そんなにたくさんは出なかったのですが、頭皮にできたかさぶたが髪の毛に絡まり、2回に分けて髪ごと切りました。 お風呂に入れないので、夏場だと痒くて痒くて大変だそうです。冬の水疱瘡は近づいていってうつしてもらう方がよさそうです。 注意事項は、高熱による合併症。 うちのかかりつけのお医者さんではたいした薬をもらってきませんでしたが、子供専門病院では、水疱瘡を抑える良い薬を処方してもらえるそうです。 |
| 有痛性外脛骨 | しょこらが小5の頃から、継続的に足が痛いというので、いつもと違う病院に行ってみました。 「有痛性外脛骨」という足の内側の舟状骨という骨が分離している生まれつきの奇形で、走ったりしてるうちに痛むという病気だそうです。 今まで行っていた病院では、普通の人にはない骨があるとは言われたのですが、日本人では21%の人がもっているとサイトで見ました。サイトによっては、半分くらいの子供がもってるとも書いてありました。 痛むか痛まないかは、人によって違うけど、扁平足の人は痛くなり安いと言われました。残念でした って感じです。 どっちの病院の先生も、安静にしてれば直ってくるって言ってくださってたので、心配はしてなかったのですが、とりあえず長距離を走るなどの運動は控えたほうがいいようです。 足底板を着用することになりました。 始めの病院では、骨を取るとか、擬似骨折させる手術をするとか言われましたが、そんな必要全くなさそうです。 (http://www.tahara-seikei.com/1086.htm の説明がわかりやすいです) |